BCPは今や死語に?
事業継続性からみたインターネットの重要性

震災後、大変盛んであったBCP関連イベントは、最近では経営者の関心も薄れ、ほとんど開催されることなく、もはやBCPは死語になりつつあるのではと、感じております。

格言に、「いつまでもあると思うな親と金、無いと思うな運と災難」とありますが、今まさにこの格言の後半最後の部分を考えてみる時期ではないでしょうか。

日常業務におけるインターネットの重要性は言うまでもありませんが、空気のように、当たり前に存在するものではなく、通信キャリアやISPがこれを維持するために、日夜奮闘努力しております。

その中には、通信キャリアが避けられない通信機器のソフトウェアトラブルも発生します。
また、オペレーションの間違いも発生致します。

通信回線が、より高速により安価になるのは大変喜ばしい事ですが、トラブルの可能性は常にある、という認識を持つ事が必要ではないかと思います。



 

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