ソリューション : データセンター事業者向け


データセンター事業者様、御社のお客様にマルチホーミングをご紹介されてはいかがでしょうか?

ハウジングサービスにおいてインターネット回線冗長化の要求が利用者様よりございませんか?
回線冗長化にはいくつかの手段がありますが、導入が困難であったりコストが高いなど制限が多いのが実状ではないでしょうか?
今回、小規模な利用者様のニーズにも対応可能な比較的安価なソリューションをご紹介させて頂きます。
利用者様よりご相談がありましたら、是非このようなプランをご紹介いただけますと幸いです。

現状構成

D.C.様内において、ネットワークラックまで多様なインターネット回線が届いているにも関わらず、利用者様はいくつかの理由で、回線1本しか利用していない場合が多いと思います。

◆これまでの課題

多くの利用者様は、コストを考えるとインターネット回線の冗長化をあきらめていたように思われます。
Cell Janusでは、既存回線をそのままに、追加で安価な回線を複数接続できるため、規模に応じたコストパフォーマンスのよい導入が可能です。

マルチホーミング構成

冗長化の方法はいくつかございます。
  • BGP(運用が非常に困難)
  • バックアップ回線(有事のみの利用)
  • マルチホーミング(今回のご紹介)

◆インバウンド分散

D.C.様環境ではサービスを提供される利用者様が多いと思います。
一部ルータでもマルチホーミング機能を有するものがありますが、インバウンド(インターネット側からのアクセス)に未対応なため、専用機のCell Janusがお奨めです。

◆Cell Janus優位点

Cell Janusは日本で10年以上の販売実績を誇り、マルチホーミング機器通算出荷台数は日本においてトップシェアの製品です。
機器モデルは100Mbpsから2Gbpsまで用意されており、100Mbps対応モデルの機器標準価格が32万円と、投資効果の高いプランです。

 

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